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1/25にヘレンケラーat上尾特別支援学校を拝見いたしました。 普段は味わえないとても貴重な経験ができました。 まずびっくりしたのが 子供たちが舞台の上にあがってもOKという状態でした。(そうはいってもアレでしょうと思っていたけど、 ここまで自由にさせてくれるとは…)
演者の方も、劇中にも関わらず、嫌な顔せず笑顔でこどもに接していたのが印象的でした。 わが子も舞台に上がらせてもらったり、とても楽しそうでした!
普段は「静かにしなさい」「我慢しなさい」と言わなきゃいけないのですが、 むしろ子供を我慢させている親のほうが駄目だと思わせてくれるような雰囲気がありました。 子供から手を離すのは不安でしたが、役者の方やスタッフの方がしっかりとついてくれていたので劇に集中することができました。
劇の内容にも増して、そんなスタッフの方の心遣いに感動して涙を流してしまいました。
最後はみんなで舞台にあがりました。 その時に主役ヘレン役の女優さんが
「「よくやったね」と声をかけてくれたんですよ。嬉しかったです」
と言ってくださいました(親からすると、いやぁエラそうにすみません(笑)という気持ちでしたが…汗)
家族で演劇なんて絶対に見に行けないだろうと思っていたのですが、このような機会を作っていただき誠にありがとうございました。
ぜひまた来てほしいです。
さっそくの書き込み、本当にありがとうございます。 なかなか文字にするのは勇気と労力がいる内容、劇団員と大切に読ませていただきました。 本番中のお母さまのお姿を思い返しながら、ああ、そんなお気持ちだったんだなあと、 こうして伺えたことに心が震えております。
舞台上にいた彼らは、それぞれの興味のままに、物語を彼らなりに捉えて本番を創ってくれていました。 中にはこちらが驚くような位置で、タイミングで、最高の振る舞いをしていて、自ずと変わる自分を介し 私ごとですが「ヘレンってこんな風に舞台にいてもいんだな」と自分自身に驚かされました。 彼らのパワーは凄まじいです。 そして、彼らの現在と未来を、考え、願い続けるお母さまの心の内は、わたしには到底計り知れません。 けれども終演後にお話しさせていただいた時、何か涙の奥にあられる気持ちが言葉にせずとも伝わってきて、 それをこんなに素敵な言葉達でまた味わわせていだたけることに、感謝でいっぱいです。
舞台に立つ者だけでなく、みんなで創っている公演、 ツアーメンバー1人ひとりの姿に触れていただき、皆とても励まされると思います。
お母さまも関係があられるとおっしゃっていた実行委員会の皆様のご縁で、上尾市でお会いできましたことの歓び、 彼からかけてもらった励ましを胸に、続くツアーに行ってまいります。
またご家族一緒に、お会いできますよう…!
ヘレン・ケラー役 水流かなこ
本市では、市民の皆さんに日頃の芸術文化活動の成果を発表していただくとともに、優れた芸術文化に親しみ、鑑賞していただくことを目的に、毎年9月1日から12月31日までを文化祭期間と定め、芸術文化祭を開催しています。市民団体が主催する催しや展示会なども参加事業として加わり、市内の多彩な芸術文化活動を包括する、市内最大の文化芸術の祭典です。 令和8年12月19日(土に)芸術文化祭のメインイベントを行います。 出演を検討いただけるのであれば、詳細についてご相談できれば幸いです。
やまもと様へ
この度はお問い合わせ頂き有り難うございます。 東京演劇集団風・上演企画ダイレクターの佐野と申します。
3ヶ月にわたる芸術文化祭素晴らしい活動だと思います。 もし具体的なお話をお聞き出来るようであれば下記にお問い合わせ下さい。 エリア担当の者がお話をお伺い出来ればと考えておりますので何卒宜しくお願い申し上げます。
佐野準 03-3363-3261 sano@kaze-net.org
1月13日にヘレン・ケラーの演劇を見ました。ヘレンとサリバン先生の関わり方や心を開いてくれるまで諦めないところが凄かったです。バリアフリー公演で手話や字幕があることにびっくりしました!役者のみなさんの劇がすごくてとても分かりやすかったです。また、公演の前のワークショップで手話の歌や道具などに触れることができてとてもいい経験になりました。アーサーケラー役のお兄さんや役者のみなさん達とコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。役者のみなさん全員迫力があってすごかったです。見て学べることができたのでとてもいい経験になりました。ありがとうございました。これからも頑張ってください。また機会があったら見たいです。
結衣さんへ
「見て学べ、いい経験になった」と言葉にしてくれて、さらには2人の心が繋がった瞬間を感じ取ってくれた結衣さんは、目で見るだけでなく、全身(心)でヘレンケラーのお芝居を観てくれていたのではないか、と伝わってきます。
またヘレンとサリバン先生の諦めない関係に凄さを感じてくれたからこそ、僕や風の役者・スタッフとのコミュニケーションに喜びを感じてくれたのではないでしょうか。 それはとっても嬉しいです! なぜなら、公演前のワークショップや終演後のバックステージで、結衣さんやその場にいてくれる方々と交流できる時間は、僕らにとって大切で、かけがえのない時間だからです。 本当にありがとうございます。
バリアフリー演劇のエッセンスに”びっくり”してくれた結衣さんの心は素直で柔らかいんですね。素敵な感性だと僕は思います。 まだまだバリアフリー演劇は色んな形に成長していくと思います。また”びっくり”してもらえるよう、日々の皆さんとの触れ合いを通してバリアフリーについて考えていきます。
応援ありがとうございます。 お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 いつか、また再会を願っています。
アーサー・ケラー役 賀來俊一郎
ささ
こんにちは。文化庁のサイトでバリアフリー公演について知りました。特別支援学校ではない小学校ですが、障害への理解を進める取組について来年度から力を入れていきたいと思っています。貴団体のバリアフリー公演はそのような趣旨で鑑賞するものでしょうか?解釈を間違っていたら申し訳ありません。今年度は、聴覚障害を持つ方たちの団体と子どもたちで一緒に手話を楽しんだり、給食を一緒に食べて交流しました。来年度の体験活動として、バリアフリー公演を申し込んでみようと思い書き込ませていただきました。
書き込みありがとうございます。 お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。 文化庁のサイトでバリアフリー演劇について知っていただいたとのこと、 ありがとうございます。 私たちのバリアフリー演劇は障害のある方たちも、ない方たちも、同じ時間・瞬間を共に感じることで、互いのことを理解しながら一緒に舞台をつくることを大切にしています。 バリアフリー演劇は視覚や聴覚に障害のある方が共に楽しめるような工夫、そこにいる誰もが楽しめる空間にするための工夫が織り込まれています。 ですので、きっと、小学生のみなさんにとっても障害への関心を高め、自分たちならではの工夫や発想が生まれてくる舞台になっていると思います。 校長先生が今子どもたちに必要と感じられるようでしたら、ぜひ申し込みをしてみてください。 お返事が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。 より詳しい内容が必要でしたら、ぜひ劇団にお問い合わせください。
1/25にヘレンケラーat上尾特別支援学校を拝見いたしました。
普段は味わえないとても貴重な経験ができました。
まずびっくりしたのが
子供たちが舞台の上にあがってもOKという状態でした。(そうはいってもアレでしょうと思っていたけど、
ここまで自由にさせてくれるとは…)
演者の方も、劇中にも関わらず、嫌な顔せず笑顔でこどもに接していたのが印象的でした。
わが子も舞台に上がらせてもらったり、とても楽しそうでした!
普段は「静かにしなさい」「我慢しなさい」と言わなきゃいけないのですが、
むしろ子供を我慢させている親のほうが駄目だと思わせてくれるような雰囲気がありました。
子供から手を離すのは不安でしたが、役者の方やスタッフの方がしっかりとついてくれていたので劇に集中することができました。
劇の内容にも増して、そんなスタッフの方の心遣いに感動して涙を流してしまいました。
最後はみんなで舞台にあがりました。
その時に主役ヘレン役の女優さんが
「「よくやったね」と声をかけてくれたんですよ。嬉しかったです」
と言ってくださいました(親からすると、いやぁエラそうにすみません(笑)という気持ちでしたが…汗)
家族で演劇なんて絶対に見に行けないだろうと思っていたのですが、このような機会を作っていただき誠にありがとうございました。
ぜひまた来てほしいです。
さっそくの書き込み、本当にありがとうございます。
なかなか文字にするのは勇気と労力がいる内容、劇団員と大切に読ませていただきました。
本番中のお母さまのお姿を思い返しながら、ああ、そんなお気持ちだったんだなあと、
こうして伺えたことに心が震えております。
舞台上にいた彼らは、それぞれの興味のままに、物語を彼らなりに捉えて本番を創ってくれていました。
中にはこちらが驚くような位置で、タイミングで、最高の振る舞いをしていて、自ずと変わる自分を介し
私ごとですが「ヘレンってこんな風に舞台にいてもいんだな」と自分自身に驚かされました。
彼らのパワーは凄まじいです。
そして、彼らの現在と未来を、考え、願い続けるお母さまの心の内は、わたしには到底計り知れません。
けれども終演後にお話しさせていただいた時、何か涙の奥にあられる気持ちが言葉にせずとも伝わってきて、
それをこんなに素敵な言葉達でまた味わわせていだたけることに、感謝でいっぱいです。
舞台に立つ者だけでなく、みんなで創っている公演、
ツアーメンバー1人ひとりの姿に触れていただき、皆とても励まされると思います。
お母さまも関係があられるとおっしゃっていた実行委員会の皆様のご縁で、上尾市でお会いできましたことの歓び、
彼からかけてもらった励ましを胸に、続くツアーに行ってまいります。
またご家族一緒に、お会いできますよう…!
ヘレン・ケラー役 水流かなこ
本市では、市民の皆さんに日頃の芸術文化活動の成果を発表していただくとともに、優れた芸術文化に親しみ、鑑賞していただくことを目的に、毎年9月1日から12月31日までを文化祭期間と定め、芸術文化祭を開催しています。市民団体が主催する催しや展示会なども参加事業として加わり、市内の多彩な芸術文化活動を包括する、市内最大の文化芸術の祭典です。
令和8年12月19日(土に)芸術文化祭のメインイベントを行います。
出演を検討いただけるのであれば、詳細についてご相談できれば幸いです。
やまもと様へ
この度はお問い合わせ頂き有り難うございます。
東京演劇集団風・上演企画ダイレクターの佐野と申します。
3ヶ月にわたる芸術文化祭素晴らしい活動だと思います。
もし具体的なお話をお聞き出来るようであれば下記にお問い合わせ下さい。
エリア担当の者がお話をお伺い出来ればと考えておりますので何卒宜しくお願い申し上げます。
佐野準
03-3363-3261
sano@kaze-net.org
1月13日にヘレン・ケラーの演劇を見ました。ヘレンとサリバン先生の関わり方や心を開いてくれるまで諦めないところが凄かったです。バリアフリー公演で手話や字幕があることにびっくりしました!役者のみなさんの劇がすごくてとても分かりやすかったです。また、公演の前のワークショップで手話の歌や道具などに触れることができてとてもいい経験になりました。アーサーケラー役のお兄さんや役者のみなさん達とコミュニケーションを取ることができて嬉しかったです。役者のみなさん全員迫力があってすごかったです。見て学べることができたのでとてもいい経験になりました。ありがとうございました。これからも頑張ってください。また機会があったら見たいです。
結衣さんへ
「見て学べ、いい経験になった」と言葉にしてくれて、さらには2人の心が繋がった瞬間を感じ取ってくれた結衣さんは、目で見るだけでなく、全身(心)でヘレンケラーのお芝居を観てくれていたのではないか、と伝わってきます。
またヘレンとサリバン先生の諦めない関係に凄さを感じてくれたからこそ、僕や風の役者・スタッフとのコミュニケーションに喜びを感じてくれたのではないでしょうか。
それはとっても嬉しいです!
なぜなら、公演前のワークショップや終演後のバックステージで、結衣さんやその場にいてくれる方々と交流できる時間は、僕らにとって大切で、かけがえのない時間だからです。
本当にありがとうございます。
バリアフリー演劇のエッセンスに”びっくり”してくれた結衣さんの心は素直で柔らかいんですね。素敵な感性だと僕は思います。
まだまだバリアフリー演劇は色んな形に成長していくと思います。また”びっくり”してもらえるよう、日々の皆さんとの触れ合いを通してバリアフリーについて考えていきます。
応援ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
いつか、また再会を願っています。
アーサー・ケラー役
賀來俊一郎
ささ
こんにちは。文化庁のサイトでバリアフリー公演について知りました。特別支援学校ではない小学校ですが、障害への理解を進める取組について来年度から力を入れていきたいと思っています。貴団体のバリアフリー公演はそのような趣旨で鑑賞するものでしょうか?解釈を間違っていたら申し訳ありません。今年度は、聴覚障害を持つ方たちの団体と子どもたちで一緒に手話を楽しんだり、給食を一緒に食べて交流しました。来年度の体験活動として、バリアフリー公演を申し込んでみようと思い書き込ませていただきました。
書き込みありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
文化庁のサイトでバリアフリー演劇について知っていただいたとのこと、
ありがとうございます。
私たちのバリアフリー演劇は障害のある方たちも、ない方たちも、同じ時間・瞬間を共に感じることで、互いのことを理解しながら一緒に舞台をつくることを大切にしています。
バリアフリー演劇は視覚や聴覚に障害のある方が共に楽しめるような工夫、そこにいる誰もが楽しめる空間にするための工夫が織り込まれています。
ですので、きっと、小学生のみなさんにとっても障害への関心を高め、自分たちならではの工夫や発想が生まれてくる舞台になっていると思います。
校長先生が今子どもたちに必要と感じられるようでしたら、ぜひ申し込みをしてみてください。
お返事が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
より詳しい内容が必要でしたら、ぜひ劇団にお問い合わせください。