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7月4日以来約1ヶ月振りに「風」さんの公演を拝見しました。本日もバリアフリー演劇でした。本日は開演早々から最後まで可愛い特別ゲストが参加して雰囲気の違う舞台を楽しめました。 バリアフリー演劇の概念を考えさせられる公演となりました。情報保障としては「手話通訳」「字幕サポート」「音声ガイド」これだけを見れば視覚障がい者と聴覚障がい者向けのバリアフリーと感じますが、バリアとはそれだけ?違います。今日の公演は「東京演劇集団風」の提唱するバリアフリー演劇には看板に偽り無しを実感出来る1日でした。音声ガイド担当者の小さなゲストへの対応もアドリブとは思えませんでした。 私は聴覚障害者ですが、次回の「肝っ玉おっ母とその子供たち」キャパの大きな会場開催の「ヘレン・ケラー」など自分に限界を作らずに挑戦する機会を頂いたと考えて観劇予定したいと思いました。 今回でまだ2回目の観劇でしたが顔を覚えて声を掛けてくださった皆様本当にありがとうございました。
資料請求の件、承りました。担当よりご連絡差し上げます。
7月10日、公演お疲れさまでした。そして感動ありがとうございました。今回の作品も前回公演同様に共鳴を覚え感動しました。何より今回の作品は主演が音を発しない表現力だけで観るものを引き付ける演技、そして周りの配役の個性が合わされ素晴らしい作品だと感じました。これもスタッフの日頃の努力に違いありません。 裏方から俳優まで皆さんで創り上げる東京演劇集団「風」には目が離せなくなりました! いつぞや必ずシアターにお邪魔させていただきます。 水流さまはじめ皆さまお身体には十分気を付けて公演を続けてください。 お目にかかれること、楽しみにしています。
遠藤さん、書き込みありがとうございます。7月10日の公演では本当にお世話になりました。 2年前の公演後の掲示板の書き込みをひとつのきっかけに、遠藤さんの町の子供達との再会に向けた動きが始まったこの公演。ここまでの道のりや働きかけ、本当にありがとうございました。遠藤さんも間違いなく、この公演のチームのキーパーソンです。 午前・午後の公演ともに、温かく優しい空間を児童生徒の皆さんと先生方、地域の方々が創ってくださっていましたね。「あ・り・が・と・う」を指文字で練習してくれていて、最後に小さな手で一生懸命伝えてくれた児童さんがいたり、ホールを出てから、何かやろう!と集まって「T・E・A・C・H・E ・R」と指文字をやってくれた生徒さんたちがいたり…最高にかっこよかったスタンディングオベーションも…。舞台にもたくさん伝わってきていた心の動きを、何か形にしようと、勇気ある行動のできる子皆さんの姿に驚きの連続でした。 また、公演の間の短い滞在の中にも関わらず、遠藤さんをはじめ、町の子供達の現在と未来を想う大人たちのキラキラした表情にたくさん出会わせていただいたなとも思っております。教育と演劇を繋げて真剣に考える「チーム遠藤館長」の皆さんのお姿も印象的でした。 そして、芝居に対して身に余るお言葉もいただき、ありがとうございます。東京の拠点劇場「レパートリーシアターKAZE」でも様々な挑戦を劇団員一同続けておりますので、近くにお越しの際は、ぜひ!!お待ちしております。
夏も盛り、お身体くれぐれもご自愛ください。またお会いできる日を楽しみにしております。
ヘレン・ケラー役 水流かなこ
R8年7月4日赤坂区民センターホールにてTouchを観てきました。 演劇集団風の作品鑑賞は初めてでした。 私は聴覚障害者ですので、鑑賞サポートが必要です。 今回の作品は「バリアフリー演劇」として上演されてましたので、観劇できました。 改めて演劇集団風のホームページを見ると、革新的な挑戦を多数されてきたことがわかりました。今までその存在を知らなかったことが残念です。 本日出演された柳瀬太一さん(ハロルド役)蒲原智城さん(トリート役)石岡和総さん(フィリップ役)に加えて4人目の登場人物小島祐美さん楽しい舞台を堪能できました。 しかも楽しさのなかにも、考えさせられるセリフの数々や計算された演出家の構成とても素敵な舞台でした。 改めて演劇集団風を応援したいと思わせてくれた作品でした。レパートリーとして何年か後に又観たいと思わせてくれました。 障害を抱えていますので、回数は多くはないかもしれませんが、機会があれば風の舞台を観続けたいと思いました。 本日は本当にありがとうございました。
Touch公演の投稿ありがとうございます。とても嬉しいです。 役者や通訳だけでなく、演劇を細かく色々な視点で見ていただいての感想は、風が目指しているバリアフリー演劇を続けていく上でも大変、励みになります。 公演時にもご自身の障害の事や演劇がお好きなこと等お話しさせていただけて、かけがえのない時間になりました。 本当にどうもありがとうございました。 公演時にもお渡ししましたが、夏にもバリアフリー演劇「なぜヘカベ」を上演予定です。 もしご都合があえば、今度は東中野で再会できたらうれしいです。 あなたとの出会いに感謝。
舞台手話通訳 小島祐美
6月22日、岐阜県瑞穂市サンシャインホールでのヘレン・ケラーを子どもたちと一緒に見せていただきました。 1・2年生には少し台詞が難しいところがあり、最後まで見られるか心配でしたが、クライマックスのTEACHERの声を聞いて、子どもたちがお芝居の世界に浸っていたことがわかりました。 やはり、俳優さんが目の前で演技をしてくださる演劇は子どもたちの心に伝わるものがあるのだということを改めて感じました。 また、最後に水流さんと話をさせていただき、みなさんが演劇を通してたくさんの人に大切なものを伝えようとしている思いを感じました。 今日はとても貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 瑞穂市立西小学校 廣瀬久士
瑞穂市立西小学校 廣瀬久士様
廣瀬先生、書き込みありがとうございます! お返事が遅くなり申し訳ありません。 先日のサンシャインホールの公演では、ご準備も含め大変お世話になりました。
午前・午後ともに、児童生徒さんたちが支え、つくってくださった舞台でしたね。 CCNさんのエリアトピックスも拝見し、みなさんがきらきらしたお顔で舞台見学をしたり、思いっきりクライマックスシーンに参加している様子を、舞台からとはまた違う目線で楽しく見させていただきました。ニュース映像にもありましたが、わたしたちに呼応するようにパンフレットをひらひらさせている様子は舞台から見てても圧巻でした。
また、ご送付いただきました児童さんたちの感想文やインタビューから、先生が書いておられる「皆さんがそれぞれに舞台から受け取ったもの」を、たくさんわたしも受け取りました。
登場人物の感情をカッコ書きで明記したり、その場に関わる人たちに思いを馳せられる想像力。「気持ちを伝える」ということについて自分ごとにして考えられる内省力。役者の一挙手一投足を普段の学びに重ねてたくさん舞台に投げかけてくれた言葉たち…
わたしには計り知れない子どもたちの輝きが、廣瀬先生に聞こえたクライマックスシーンの「TEACHER!」の声に集約されている気がします。今回一緒に観劇をしてくださった同校区のみなさんが、より繋がって、元気に楽しく学校生活を送られることを心より願っております。
ちなみに…お話の中で先生がご興味を持ってくださった、「レパートリーシアターKAZE」は、拠点劇場として試行の場となっており、色々な実践を繰り返しています。近くにお越しの際は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
廣瀬先生と、みなさんといつの日か再会できる日を心待ちにしております。本当にありがとうございました。
7月4日以来約1ヶ月振りに「風」さんの公演を拝見しました。本日もバリアフリー演劇でした。本日は開演早々から最後まで可愛い特別ゲストが参加して雰囲気の違う舞台を楽しめました。
バリアフリー演劇の概念を考えさせられる公演となりました。情報保障としては「手話通訳」「字幕サポート」「音声ガイド」これだけを見れば視覚障がい者と聴覚障がい者向けのバリアフリーと感じますが、バリアとはそれだけ?違います。今日の公演は「東京演劇集団風」の提唱するバリアフリー演劇には看板に偽り無しを実感出来る1日でした。音声ガイド担当者の小さなゲストへの対応もアドリブとは思えませんでした。
私は聴覚障害者ですが、次回の「肝っ玉おっ母とその子供たち」キャパの大きな会場開催の「ヘレン・ケラー」など自分に限界を作らずに挑戦する機会を頂いたと考えて観劇予定したいと思いました。
今回でまだ2回目の観劇でしたが顔を覚えて声を掛けてくださった皆様本当にありがとうございました。
資料請求の件、承りました。担当よりご連絡差し上げます。
7月10日、公演お疲れさまでした。そして感動ありがとうございました。今回の作品も前回公演同様に共鳴を覚え感動しました。何より今回の作品は主演が音を発しない表現力だけで観るものを引き付ける演技、そして周りの配役の個性が合わされ素晴らしい作品だと感じました。これもスタッフの日頃の努力に違いありません。
裏方から俳優まで皆さんで創り上げる東京演劇集団「風」には目が離せなくなりました!
いつぞや必ずシアターにお邪魔させていただきます。
水流さまはじめ皆さまお身体には十分気を付けて公演を続けてください。
お目にかかれること、楽しみにしています。
遠藤さん、書き込みありがとうございます。7月10日の公演では本当にお世話になりました。
2年前の公演後の掲示板の書き込みをひとつのきっかけに、遠藤さんの町の子供達との再会に向けた動きが始まったこの公演。ここまでの道のりや働きかけ、本当にありがとうございました。遠藤さんも間違いなく、この公演のチームのキーパーソンです。
午前・午後の公演ともに、温かく優しい空間を児童生徒の皆さんと先生方、地域の方々が創ってくださっていましたね。「あ・り・が・と・う」を指文字で練習してくれていて、最後に小さな手で一生懸命伝えてくれた児童さんがいたり、ホールを出てから、何かやろう!と集まって「T・E・A・C・H・E ・R」と指文字をやってくれた生徒さんたちがいたり…最高にかっこよかったスタンディングオベーションも…。舞台にもたくさん伝わってきていた心の動きを、何か形にしようと、勇気ある行動のできる子皆さんの姿に驚きの連続でした。
また、公演の間の短い滞在の中にも関わらず、遠藤さんをはじめ、町の子供達の現在と未来を想う大人たちのキラキラした表情にたくさん出会わせていただいたなとも思っております。教育と演劇を繋げて真剣に考える「チーム遠藤館長」の皆さんのお姿も印象的でした。
そして、芝居に対して身に余るお言葉もいただき、ありがとうございます。東京の拠点劇場「レパートリーシアターKAZE」でも様々な挑戦を劇団員一同続けておりますので、近くにお越しの際は、ぜひ!!お待ちしております。
夏も盛り、お身体くれぐれもご自愛ください。またお会いできる日を楽しみにしております。
ヘレン・ケラー役 水流かなこ
R8年7月4日赤坂区民センターホールにてTouchを観てきました。
演劇集団風の作品鑑賞は初めてでした。
私は聴覚障害者ですので、鑑賞サポートが必要です。
今回の作品は「バリアフリー演劇」として上演されてましたので、観劇できました。
改めて演劇集団風のホームページを見ると、革新的な挑戦を多数されてきたことがわかりました。今までその存在を知らなかったことが残念です。
本日出演された柳瀬太一さん(ハロルド役)蒲原智城さん(トリート役)石岡和総さん(フィリップ役)に加えて4人目の登場人物小島祐美さん楽しい舞台を堪能できました。
しかも楽しさのなかにも、考えさせられるセリフの数々や計算された演出家の構成とても素敵な舞台でした。
改めて演劇集団風を応援したいと思わせてくれた作品でした。レパートリーとして何年か後に又観たいと思わせてくれました。
障害を抱えていますので、回数は多くはないかもしれませんが、機会があれば風の舞台を観続けたいと思いました。
本日は本当にありがとうございました。
Touch公演の投稿ありがとうございます。とても嬉しいです。
役者や通訳だけでなく、演劇を細かく色々な視点で見ていただいての感想は、風が目指しているバリアフリー演劇を続けていく上でも大変、励みになります。
公演時にもご自身の障害の事や演劇がお好きなこと等お話しさせていただけて、かけがえのない時間になりました。
本当にどうもありがとうございました。
公演時にもお渡ししましたが、夏にもバリアフリー演劇「なぜヘカベ」を上演予定です。
もしご都合があえば、今度は東中野で再会できたらうれしいです。
あなたとの出会いに感謝。
舞台手話通訳 小島祐美
6月22日、岐阜県瑞穂市サンシャインホールでのヘレン・ケラーを子どもたちと一緒に見せていただきました。
1・2年生には少し台詞が難しいところがあり、最後まで見られるか心配でしたが、クライマックスのTEACHERの声を聞いて、子どもたちがお芝居の世界に浸っていたことがわかりました。
やはり、俳優さんが目の前で演技をしてくださる演劇は子どもたちの心に伝わるものがあるのだということを改めて感じました。
また、最後に水流さんと話をさせていただき、みなさんが演劇を通してたくさんの人に大切なものを伝えようとしている思いを感じました。
今日はとても貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
瑞穂市立西小学校 廣瀬久士
瑞穂市立西小学校 廣瀬久士様
廣瀬先生、書き込みありがとうございます!
お返事が遅くなり申し訳ありません。
先日のサンシャインホールの公演では、ご準備も含め大変お世話になりました。
午前・午後ともに、児童生徒さんたちが支え、つくってくださった舞台でしたね。
CCNさんのエリアトピックスも拝見し、みなさんがきらきらしたお顔で舞台見学をしたり、思いっきりクライマックスシーンに参加している様子を、舞台からとはまた違う目線で楽しく見させていただきました。ニュース映像にもありましたが、わたしたちに呼応するようにパンフレットをひらひらさせている様子は舞台から見てても圧巻でした。
また、ご送付いただきました児童さんたちの感想文やインタビューから、先生が書いておられる「皆さんがそれぞれに舞台から受け取ったもの」を、たくさんわたしも受け取りました。
登場人物の感情をカッコ書きで明記したり、その場に関わる人たちに思いを馳せられる想像力。「気持ちを伝える」ということについて自分ごとにして考えられる内省力。役者の一挙手一投足を普段の学びに重ねてたくさん舞台に投げかけてくれた言葉たち…
わたしには計り知れない子どもたちの輝きが、廣瀬先生に聞こえたクライマックスシーンの「TEACHER!」の声に集約されている気がします。今回一緒に観劇をしてくださった同校区のみなさんが、より繋がって、元気に楽しく学校生活を送られることを心より願っております。
ちなみに…お話の中で先生がご興味を持ってくださった、「レパートリーシアターKAZE」は、拠点劇場として試行の場となっており、色々な実践を繰り返しています。近くにお越しの際は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
廣瀬先生と、みなさんといつの日か再会できる日を心待ちにしております。本当にありがとうございました。
ヘレン・ケラー役 水流かなこ