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2作品連続上演お疲れ様でした。 7月下旬に本拠地で舞台は随分久々だったそうですが この前のビデオレターで来夏に北海道に風が帰ってくるのが本当楽しみです。 うちは新年度からの札幌移住を目指して訓練中ですが 移住しても舞台を見る予定なのでこれからも頑張って下さいね
キツネの妹より
ベルトルト・ブレヒトは日本人であった。突然この様に書かれても意味が分からないであろう。 本日8月15日に東中野レパートリーシアターKAZEにて、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観てきました。 難聴者である私が体験する初めてのサポート無しでの観劇でした。 渋谷愛さん演じる肝っ玉おっ母がタイトルそのままに本当に肝っ玉おっ母でした。 文頭に書いたブレヒトは日本人であったとはこの事を指すのです。 千田是也氏が訳した邦題ですが、ドイツ語の「Mutter Courage und ihre Kinder」では勇気、度胸、大胆などの意味を持ちます。 しかし渋谷愛さんの演技は何れの言葉にも「?」が付くものです。 唯一「肝っ玉」だけが作中を通してピッタリ合うタイトルだと思いました。 戦争を憎みながらも、戦争に依存しなければ生活が出来ないジレンマ。子供達が亡くなった後自身の生活のために再び幌車を引く生活「肝っ玉」のあるおっ母だからこそ前に進めるのだと思いました。 ウクライナ、ガザ、ホルムズ海峡などの戦禍の状況を直接見るとこはできませんが、「あとから生まれてくる人たちに」伝える事は出来ます。 来年劇団設立40周年の年にバリアフリー作品として上演との事。 より練り上げられ、ヴァージョンアップした作品として観れることを楽しみにしたいと思いました。 白根さんを始めとした他のキャスト並びにスタッフの方々良い作品を作っていただいて本当にありがとうございました。
7月4日以来約1ヶ月振りに「風」さんの公演を拝見しました。本日もバリアフリー演劇でした。本日は開演早々から最後まで可愛い特別ゲストが参加して雰囲気の違う舞台を楽しめました。 バリアフリー演劇の概念を考えさせられる公演となりました。情報保障としては「手話通訳」「字幕サポート」「音声ガイド」これだけを見れば視覚障がい者と聴覚障がい者向けのバリアフリーと感じますが、バリアとはそれだけ?違います。今日の公演は「東京演劇集団風」の提唱するバリアフリー演劇には看板に偽り無しを実感出来る1日でした。音声ガイド担当者の小さなゲストへの対応もアドリブとは思えませんでした。 私は聴覚障害者ですが、次回の「肝っ玉おっ母とその子供たち」キャパの大きな会場開催の「ヘレン・ケラー」など自分に限界を作らずに挑戦する機会を頂いたと考えて観劇予定したいと思いました。 今回でまだ2回目の観劇でしたが顔を覚えて声を掛けてくださった皆様本当にありがとうございました。
資料請求の件、承りました。担当よりご連絡差し上げます。
7月10日、公演お疲れさまでした。そして感動ありがとうございました。今回の作品も前回公演同様に共鳴を覚え感動しました。何より今回の作品は主演が音を発しない表現力だけで観るものを引き付ける演技、そして周りの配役の個性が合わされ素晴らしい作品だと感じました。これもスタッフの日頃の努力に違いありません。 裏方から俳優まで皆さんで創り上げる東京演劇集団「風」には目が離せなくなりました! いつぞや必ずシアターにお邪魔させていただきます。 水流さまはじめ皆さまお身体には十分気を付けて公演を続けてください。 お目にかかれること、楽しみにしています。
遠藤さん、書き込みありがとうございます。7月10日の公演では本当にお世話になりました。 2年前の公演後の掲示板の書き込みをひとつのきっかけに、遠藤さんの町の子供達との再会に向けた動きが始まったこの公演。ここまでの道のりや働きかけ、本当にありがとうございました。遠藤さんも間違いなく、この公演のチームのキーパーソンです。 午前・午後の公演ともに、温かく優しい空間を児童生徒の皆さんと先生方、地域の方々が創ってくださっていましたね。「あ・り・が・と・う」を指文字で練習してくれていて、最後に小さな手で一生懸命伝えてくれた児童さんがいたり、ホールを出てから、何かやろう!と集まって「T・E・A・C・H・E ・R」と指文字をやってくれた生徒さんたちがいたり…最高にかっこよかったスタンディングオベーションも…。舞台にもたくさん伝わってきていた心の動きを、何か形にしようと、勇気ある行動のできる子皆さんの姿に驚きの連続でした。 また、公演の間の短い滞在の中にも関わらず、遠藤さんをはじめ、町の子供達の現在と未来を想う大人たちのキラキラした表情にたくさん出会わせていただいたなとも思っております。教育と演劇を繋げて真剣に考える「チーム遠藤館長」の皆さんのお姿も印象的でした。 そして、芝居に対して身に余るお言葉もいただき、ありがとうございます。東京の拠点劇場「レパートリーシアターKAZE」でも様々な挑戦を劇団員一同続けておりますので、近くにお越しの際は、ぜひ!!お待ちしております。
夏も盛り、お身体くれぐれもご自愛ください。またお会いできる日を楽しみにしております。
ヘレン・ケラー役 水流かなこ
2作品連続上演お疲れ様でした。
7月下旬に本拠地で舞台は随分久々だったそうですが
この前のビデオレターで来夏に北海道に風が帰ってくるのが本当楽しみです。
うちは新年度からの札幌移住を目指して訓練中ですが
移住しても舞台を見る予定なのでこれからも頑張って下さいね
キツネの妹より
ベルトルト・ブレヒトは日本人であった。突然この様に書かれても意味が分からないであろう。
本日8月15日に東中野レパートリーシアターKAZEにて、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観てきました。
難聴者である私が体験する初めてのサポート無しでの観劇でした。
渋谷愛さん演じる肝っ玉おっ母がタイトルそのままに本当に肝っ玉おっ母でした。
文頭に書いたブレヒトは日本人であったとはこの事を指すのです。
千田是也氏が訳した邦題ですが、ドイツ語の「Mutter Courage und ihre Kinder」では勇気、度胸、大胆などの意味を持ちます。
しかし渋谷愛さんの演技は何れの言葉にも「?」が付くものです。
唯一「肝っ玉」だけが作中を通してピッタリ合うタイトルだと思いました。
戦争を憎みながらも、戦争に依存しなければ生活が出来ないジレンマ。子供達が亡くなった後自身の生活のために再び幌車を引く生活「肝っ玉」のあるおっ母だからこそ前に進めるのだと思いました。
ウクライナ、ガザ、ホルムズ海峡などの戦禍の状況を直接見るとこはできませんが、「あとから生まれてくる人たちに」伝える事は出来ます。
来年劇団設立40周年の年にバリアフリー作品として上演との事。
より練り上げられ、ヴァージョンアップした作品として観れることを楽しみにしたいと思いました。
白根さんを始めとした他のキャスト並びにスタッフの方々良い作品を作っていただいて本当にありがとうございました。
7月4日以来約1ヶ月振りに「風」さんの公演を拝見しました。本日もバリアフリー演劇でした。本日は開演早々から最後まで可愛い特別ゲストが参加して雰囲気の違う舞台を楽しめました。
バリアフリー演劇の概念を考えさせられる公演となりました。情報保障としては「手話通訳」「字幕サポート」「音声ガイド」これだけを見れば視覚障がい者と聴覚障がい者向けのバリアフリーと感じますが、バリアとはそれだけ?違います。今日の公演は「東京演劇集団風」の提唱するバリアフリー演劇には看板に偽り無しを実感出来る1日でした。音声ガイド担当者の小さなゲストへの対応もアドリブとは思えませんでした。
私は聴覚障害者ですが、次回の「肝っ玉おっ母とその子供たち」キャパの大きな会場開催の「ヘレン・ケラー」など自分に限界を作らずに挑戦する機会を頂いたと考えて観劇予定したいと思いました。
今回でまだ2回目の観劇でしたが顔を覚えて声を掛けてくださった皆様本当にありがとうございました。
資料請求の件、承りました。担当よりご連絡差し上げます。
7月10日、公演お疲れさまでした。そして感動ありがとうございました。今回の作品も前回公演同様に共鳴を覚え感動しました。何より今回の作品は主演が音を発しない表現力だけで観るものを引き付ける演技、そして周りの配役の個性が合わされ素晴らしい作品だと感じました。これもスタッフの日頃の努力に違いありません。
裏方から俳優まで皆さんで創り上げる東京演劇集団「風」には目が離せなくなりました!
いつぞや必ずシアターにお邪魔させていただきます。
水流さまはじめ皆さまお身体には十分気を付けて公演を続けてください。
お目にかかれること、楽しみにしています。
遠藤さん、書き込みありがとうございます。7月10日の公演では本当にお世話になりました。
2年前の公演後の掲示板の書き込みをひとつのきっかけに、遠藤さんの町の子供達との再会に向けた動きが始まったこの公演。ここまでの道のりや働きかけ、本当にありがとうございました。遠藤さんも間違いなく、この公演のチームのキーパーソンです。
午前・午後の公演ともに、温かく優しい空間を児童生徒の皆さんと先生方、地域の方々が創ってくださっていましたね。「あ・り・が・と・う」を指文字で練習してくれていて、最後に小さな手で一生懸命伝えてくれた児童さんがいたり、ホールを出てから、何かやろう!と集まって「T・E・A・C・H・E ・R」と指文字をやってくれた生徒さんたちがいたり…最高にかっこよかったスタンディングオベーションも…。舞台にもたくさん伝わってきていた心の動きを、何か形にしようと、勇気ある行動のできる子皆さんの姿に驚きの連続でした。
また、公演の間の短い滞在の中にも関わらず、遠藤さんをはじめ、町の子供達の現在と未来を想う大人たちのキラキラした表情にたくさん出会わせていただいたなとも思っております。教育と演劇を繋げて真剣に考える「チーム遠藤館長」の皆さんのお姿も印象的でした。
そして、芝居に対して身に余るお言葉もいただき、ありがとうございます。東京の拠点劇場「レパートリーシアターKAZE」でも様々な挑戦を劇団員一同続けておりますので、近くにお越しの際は、ぜひ!!お待ちしております。
夏も盛り、お身体くれぐれもご自愛ください。またお会いできる日を楽しみにしております。
ヘレン・ケラー役 水流かなこ