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10月10日板橋区立文化会館でヘレン・ケラーを鑑賞してきました。作者の松兼功さんは存じませんが、松兼さんなりの思いを込めた作品なのだと思いました。ヘレン・ケラーの戯曲は「奇跡の人」言われますが元々のタイトルは「The Miracle Worker」であり主人公はアン・サリバンですので、今後ブラッシュアップされる時には、是非ともサリバン先生の心の動きを中心にした作品が観たいと思いました。今から140年も前に前例も何も無い状況で盲ろう者(ヘレン・ケラー)の家庭教師となったサリバン先生。どのようにしたら、ハーバード大学に入学させることが出来たのか?楽しみしかありません。(今日の作品も渋谷さん演じるサリバン先生が100%脇役とは言いません) 私の想像力を動かしてくれる「演劇集団風」さん本日もお疲れ様でした。そしてありがとうございました。 また次の舞台を楽しみにしています。
Waterの文字を獲得するところも 史実と違う
バリアフリーというと聞こえはいいが 何が主筋で誰が主役がわからない 情報過多な舞台だった
聴覚過敏の者には辛い
何人かの子どもは耐えられずに外に出ていた
落ち着いた観劇を望む方には 向かない。そのことを事前にチラシなどに明記してほしい
Masaさま バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー』にご来場くださりありがとうございました。 また、掲示板への書き込みをありがとうございます。
自身も脳性まひの障害がある作家 松兼功が「誰もが共に幸せを味わい、共に生きる世界であってほしい」と願いを込めて描いた作品です。 山口県障害者社会参加推進センターのみなさんと時間をかけて公演を企画しました。 Masaさんやみなさんのお声を聞きながら、これからも山口県や全国でみんなが主役のバリアフリー演劇公演を続けていきたいと思います。 ご意見をいただき、ありがとうございました。
秋がやって来て涼しくなってきました。 お身体に気をつけてお過ごしください。
アニー・サリバン役 渋谷愛
2作品連続上演お疲れ様でした。 7月下旬に本拠地で舞台は随分久々だったそうですが この前のビデオレターで来夏に北海道に風が帰ってくるのが本当楽しみです。 うちは新年度からの札幌移住を目指して訓練中ですが 移住しても舞台を見る予定なのでこれからも頑張って下さいね
キツネの妹より
キツネの妹さんへ
お返事が遅くなってごめんなさい。 北海道から東京公演の応援ありがとうございました! 全国各地から足を運んでくれたり、来れなくともキツネの妹さんのように力を送ってくださる方々に支えられています。
そしてビデオレターも見てくれてありがとうございました。 私たちにとってその土地の方々と繋がり続ける事は大切で、公演が叶わなくとも記憶の中では繋がれればと贈らせてもらいました。 このようにコメントをいただけるとその繋がりを実感することができます。
札幌移住のための訓練は大変なことが多いと思いますが、キツネの妹さんが舞台出演に向かう姿は力強く、素敵でした!! ので、きっといい方向に進むと思います。 頑張りすぎず、頑張ってくださいね! 劇団員一同皆さんとの再会を心待ちにしております。 コメントありがとうございました!!
賀來俊一郎
ベルトルト・ブレヒトは日本人であった。突然この様に書かれても意味が分からないであろう。 本日8月15日に東中野レパートリーシアターKAZEにて、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観てきました。 難聴者である私が体験する初めてのサポート無しでの観劇でした。 渋谷愛さん演じる肝っ玉おっ母がタイトルそのままに本当に肝っ玉おっ母でした。 文頭に書いたブレヒトは日本人であったとはこの事を指すのです。 千田是也氏が訳した邦題ですが、ドイツ語の「Mutter Courage und ihre Kinder」では勇気、度胸、大胆などの意味を持ちます。 しかし渋谷愛さんの演技は何れの言葉にも「?」が付くものです。 唯一「肝っ玉」だけが作中を通してピッタリ合うタイトルだと思いました。 戦争を憎みながらも、戦争に依存しなければ生活が出来ないジレンマ。子供達が亡くなった後自身の生活のために再び幌車を引く生活「肝っ玉」のあるおっ母だからこそ前に進めるのだと思いました。 ウクライナ、ガザ、ホルムズ海峡などの戦禍の状況を直接見るとこはできませんが、「あとから生まれてくる人たちに」伝える事は出来ます。 来年劇団設立40周年の年にバリアフリー作品として上演との事。 より練り上げられ、ヴァージョンアップした作品として観れることを楽しみにしたいと思いました。 白根さんを始めとした他のキャスト並びにスタッフの方々良い作品を作っていただいて本当にありがとうございました。
もう若くないさん。 東京演劇集団風2026年夏2作品連続上演 バリアフリー演劇「なぜヘカベ」「肝っ玉おっ母とその子供たち」にご来場いただきありがとうございました。 そして、素敵なメッセージをいただき、ありがとうございました。。 お返事が遅くなってしまいました、ごめんなさい。
「TOUCH」をご覧いただいてからこうしてすぐ、私たちの拠点劇場に足を運んでくださり、再会できたことを本当に嬉しく思います。 演劇が好きなことやこれまでの観劇体験についてお話ししてくださったことも、私たちにとって、もう若くないさんと知り合うことが出来る大切な時間でした。 自分に限界をつくらずに挑戦すること、あとから生まれてくる人たちに今を生きる私たちが伝えられることを、感じて・考えてくださったことは、私たちが(あの日、そこにいたすべての人たちが)同じ時を生きている証だと、私は思いました。 もう若くないさんの言う、バリアはそれだけ?という言葉がずっと心にあります。 バリアとは、バリアフリーとは、演劇とは…。 私たちは解を求めるのではなく、誰かのために何かのために解を探し続けていくのかもしれません。もしかするとそれが、人と人がつながる、人と社会の新しい扉を開くきっかけになるのかもしれません。 未だ形を採らない豊かさを求めて― たくさんの人生と思考が交差してひびき合う、開かれた劇場空間のなかで、またお会いできるときを心待ちにしています。 劇団創立40周年公演もぜひご期待ください! まだまだ暑い日も続きます。どうぞお体に気をつけてお過ごしください!
肝っ玉おっ母役 渋谷愛
10月10日板橋区立文化会館でヘレン・ケラーを鑑賞してきました。作者の松兼功さんは存じませんが、松兼さんなりの思いを込めた作品なのだと思いました。ヘレン・ケラーの戯曲は「奇跡の人」言われますが元々のタイトルは「The Miracle Worker」であり主人公はアン・サリバンですので、今後ブラッシュアップされる時には、是非ともサリバン先生の心の動きを中心にした作品が観たいと思いました。今から140年も前に前例も何も無い状況で盲ろう者(ヘレン・ケラー)の家庭教師となったサリバン先生。どのようにしたら、ハーバード大学に入学させることが出来たのか?楽しみしかありません。(今日の作品も渋谷さん演じるサリバン先生が100%脇役とは言いません)
私の想像力を動かしてくれる「演劇集団風」さん本日もお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また次の舞台を楽しみにしています。
Waterの文字を獲得するところも
史実と違う
バリアフリーというと聞こえはいいが
何が主筋で誰が主役がわからない
情報過多な舞台だった
聴覚過敏の者には辛い
何人かの子どもは耐えられずに外に出ていた
落ち着いた観劇を望む方には
向かない。そのことを事前にチラシなどに明記してほしい
Masaさま
バリアフリー演劇『ヘレン・ケラー』にご来場くださりありがとうございました。
また、掲示板への書き込みをありがとうございます。
自身も脳性まひの障害がある作家 松兼功が「誰もが共に幸せを味わい、共に生きる世界であってほしい」と願いを込めて描いた作品です。
山口県障害者社会参加推進センターのみなさんと時間をかけて公演を企画しました。
Masaさんやみなさんのお声を聞きながら、これからも山口県や全国でみんなが主役のバリアフリー演劇公演を続けていきたいと思います。
ご意見をいただき、ありがとうございました。
秋がやって来て涼しくなってきました。
お身体に気をつけてお過ごしください。
アニー・サリバン役 渋谷愛
2作品連続上演お疲れ様でした。
7月下旬に本拠地で舞台は随分久々だったそうですが
この前のビデオレターで来夏に北海道に風が帰ってくるのが本当楽しみです。
うちは新年度からの札幌移住を目指して訓練中ですが
移住しても舞台を見る予定なのでこれからも頑張って下さいね
キツネの妹より
キツネの妹さんへ
お返事が遅くなってごめんなさい。
北海道から東京公演の応援ありがとうございました!
全国各地から足を運んでくれたり、来れなくともキツネの妹さんのように力を送ってくださる方々に支えられています。
そしてビデオレターも見てくれてありがとうございました。
私たちにとってその土地の方々と繋がり続ける事は大切で、公演が叶わなくとも記憶の中では繋がれればと贈らせてもらいました。
このようにコメントをいただけるとその繋がりを実感することができます。
札幌移住のための訓練は大変なことが多いと思いますが、キツネの妹さんが舞台出演に向かう姿は力強く、素敵でした!!
ので、きっといい方向に進むと思います。
頑張りすぎず、頑張ってくださいね!
劇団員一同皆さんとの再会を心待ちにしております。
コメントありがとうございました!!
賀來俊一郎
ベルトルト・ブレヒトは日本人であった。突然この様に書かれても意味が分からないであろう。
本日8月15日に東中野レパートリーシアターKAZEにて、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観てきました。
難聴者である私が体験する初めてのサポート無しでの観劇でした。
渋谷愛さん演じる肝っ玉おっ母がタイトルそのままに本当に肝っ玉おっ母でした。
文頭に書いたブレヒトは日本人であったとはこの事を指すのです。
千田是也氏が訳した邦題ですが、ドイツ語の「Mutter Courage und ihre Kinder」では勇気、度胸、大胆などの意味を持ちます。
しかし渋谷愛さんの演技は何れの言葉にも「?」が付くものです。
唯一「肝っ玉」だけが作中を通してピッタリ合うタイトルだと思いました。
戦争を憎みながらも、戦争に依存しなければ生活が出来ないジレンマ。子供達が亡くなった後自身の生活のために再び幌車を引く生活「肝っ玉」のあるおっ母だからこそ前に進めるのだと思いました。
ウクライナ、ガザ、ホルムズ海峡などの戦禍の状況を直接見るとこはできませんが、「あとから生まれてくる人たちに」伝える事は出来ます。
来年劇団設立40周年の年にバリアフリー作品として上演との事。
より練り上げられ、ヴァージョンアップした作品として観れることを楽しみにしたいと思いました。
白根さんを始めとした他のキャスト並びにスタッフの方々良い作品を作っていただいて本当にありがとうございました。
もう若くないさん。
東京演劇集団風2026年夏2作品連続上演 バリアフリー演劇「なぜヘカベ」「肝っ玉おっ母とその子供たち」にご来場いただきありがとうございました。
そして、素敵なメッセージをいただき、ありがとうございました。。
お返事が遅くなってしまいました、ごめんなさい。
「TOUCH」をご覧いただいてからこうしてすぐ、私たちの拠点劇場に足を運んでくださり、再会できたことを本当に嬉しく思います。
演劇が好きなことやこれまでの観劇体験についてお話ししてくださったことも、私たちにとって、もう若くないさんと知り合うことが出来る大切な時間でした。
自分に限界をつくらずに挑戦すること、あとから生まれてくる人たちに今を生きる私たちが伝えられることを、感じて・考えてくださったことは、私たちが(あの日、そこにいたすべての人たちが)同じ時を生きている証だと、私は思いました。
もう若くないさんの言う、バリアはそれだけ?という言葉がずっと心にあります。
バリアとは、バリアフリーとは、演劇とは…。
私たちは解を求めるのではなく、誰かのために何かのために解を探し続けていくのかもしれません。もしかするとそれが、人と人がつながる、人と社会の新しい扉を開くきっかけになるのかもしれません。
未だ形を採らない豊かさを求めて― たくさんの人生と思考が交差してひびき合う、開かれた劇場空間のなかで、またお会いできるときを心待ちにしています。
劇団創立40周年公演もぜひご期待ください!
まだまだ暑い日も続きます。どうぞお体に気をつけてお過ごしください!
肝っ玉おっ母役 渋谷愛