- なぜヘカベ
(7月29日~8月2日) - 肝っ玉おっ母とその子供たち
(8月14日~16日)
作:マテイ・ヴィスニユック Matéi Visniec
翻訳:川口覚子
協働演出:浅野佳成 江原早哉香
バリアフリー演劇総合監修:尾上浩二
出演:辻由美子
小島祐美、佐藤勇太( 舞台手話) 渋谷愛( 音声ガイド)
緒方一則 白根有子 栗山友彦 柳瀬太一 柴崎美納 稲葉礼恵 中村 滋
白石圭司 蒲原智城 石岡和総 西垣耕造 工藤順子 清水菜穂子 保角淳子
倉八ほなみ 亀澤美未 水流かなこ 水嶋琢磨 賀來俊一郎
舞台美術・衣裳:アンドラ・バドゥレスコ ANDRA BADULESCO
音楽:パンジャマン・クルシエ BENJAMIN COURSIER
仮面製作:エリック・ドゥニオ ERIC DENIAUD
照明:坂野貢也 音響:酒見篤志
日本語字幕:上田舞子
舞台監督:佐田剛久
バリアフリー演劇監修:大河内直之、中曽根鈴音
手話翻訳:緒方れん
なぜ これほどまでの苦しみが すべて 愛 から 生み出されたのだろうか―
廃墟となった神殿で盲目の老人が語るトロイアの女王へカべの物語。
戦いで19 人の子供を失ったヘカベ。母の魂の叫びが、古代から現代へひびく。
ギリシャ悲劇を元に描かれた代表作を、〈バリアフリー演劇〉として新たに構成・演出。
ヘカべとコロスたち、舞台手話、ライヴ音声ガイドが交錯し、演劇の可能性を開く!
著作権代理:( 株) フランス著作権事務所
作:ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht
翻訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成
出演:渋谷愛
白根有子 蒲原智城 石岡和総 高階ひかり 栗山友彦 中村滋
白石圭司 西垣耕造 保角淳子 緒方一則 佐藤勇太 賀來俊一郎
清水菜穂子 水嶋琢磨 柳瀬太一
音楽:八幡茂
舞台美術・衣裳:アンジェイ・ピョントコフスキ Andrzej Piatokwski
照明:坂野貢也 音響:上田舞子 舞台監督:佐田剛久
起き上がれよ、みな起きろ、いまこそ目覚めの時だ―
17世紀30年戦争のさなか、肝っ玉おっ母は幌車に乗って、3人の子供たちと
商売をしながら戦場を渡り歩いている。笑い、泣き、怒り、たくましく生きる
おっ母の周りに集う、娼婦やコック、牧師たち。 戦争によって子供たちを奪われ、
ひとりになったおっ母は、なおも軍隊を追って幌車を曳いていく。
1999年の初演以来、観客とともに育ててきた渾身のレパートリー作品。
2025年より構成・キャストを一新して、新たな時を刻む。
後援:在日ルーマニア大使館/ルーマニア文化会館東京支部
ドイツ連邦共和国大使館/中野区
マティ・ヴィスニユック (1956~)
ルーマニア北部生まれ。劇作家、詩人、小説家、 ジャーナリスト。
現代演劇を代表する劇作家のひとり。
1987 年チャウシェスク政権下にフランスへ亡命。傷ついた世界に生きる人間たちをすくい上げ、ユーモアあふれる寓話として描き出す。東京演劇集団風と25年にわたり協働し、本作を含む3作品を書き下ろす。
ベルトルト・フレヒト(1898-1956)
ドイツ南部生まれ。劇作家、演出家、詩人。20 世紀を代表する劇作家。
1933年ナチス政権成立と同時に亡命。詩をもって現実を照らし、観客が世界を批判的に見つめ社会を変革する可能性を求めた。
東京演劇集団風は創立以来『マハゴニー市の興亡』『コーカサスの白墨の輪』など多くの作品を上演。
会場:レパートリーシアターKAZE
JR 東中野駅東口 徒歩8 分/地下鉄 中野坂上駅A1 出口 徒歩8 分
入場料:当日 4000円/前売 3800円/学生 3300円
/小中高生 2000円[全席自由]
*未就学児および障害のある方の介助者は無料
*中野区内の小中学生は500 円割引です
*開場の1 時間前より受付を開始、入場券をお渡しします。開場は開演の15 分前です
(配慮が必要な方の先行入場あり)
*車椅子ご利用、補助犬をお連れの方、駅から劇場へのサポート、台本の貸し出し等が
必要な方は事前にお知らせください
チケットのお申し込み:チケット申し込みフォーム
※インターネットでのお申し込みは観劇希望日の3日前まで


