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劇団員
江原早哉香 Sayaka Ehara
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演出・芸術監督アシスタント 2008年東京演劇集団風に入団。芸術監督アシスタントとして、劇団運営、拠点劇場レパートリーシアターKAZE公演、全国巡回公演、海外公演のプロデュースなど多面的に芸術活動、舞台製作を行っている。また、劇団の活動を記録し、照らし出している小冊子『KAZE年鑑』を企画・編集。 2010年、マテイ・ヴィスニユック作『戦場のような女 あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について』を浅野佳成と共同演出。2011年、同作家が風のために書き下ろした『ニーナ あるいは剥製にされたかもめの脆さについて 』で単独初演出となる。2012年には再び『戦場のような女 あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について』を単独演出。時代の中に隠されている矛盾や歪みを芸術を介して暴きだし、人と人が繋がる可能性、希望を見出そうと、戯曲・俳優・観客と向き合い続けている。 また、文化庁が主催する“次代を担う子供のための文化芸術体験事業”の巡回公演ではツアーディレクターとして、公演の場が子どもたちにとってどのような経験となりうるか、先生方と話し合いを重ね、事前打ち合わせ・ワークショップ・本番・公演後に至るまでの全てのプロセスを担い、意欲的に取り組んでいる。 |
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■主な演出作品
- 2010年 『戦場のような女 あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について』/浅野佳成との共同演出
- 2011年~ 『ニーナ あるいは剥製にされたかもめの脆さについて』
- 2012年~ 『戦場のような女 あるいはボスニア紛争の戦場のような女の性について』
