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レパートリーシアターKAZE『フランクフルトにいるサックス奏者が語るパンダの物語』が2008年、招待参加を含めた世界の演劇祭での海外公演を行います。2003年に《第一回 Biennial KAZE 演劇祭》を始めてから5年。海外の演劇人たちとの交流を深めることで、演劇を通して社会へと発信していく活動が、お互いの理解を深め、強い絆をつくりあげてきました。
今回、その交流を通して、2007年の《第3回 Biennal KAZE 演劇祭》にて初演したマテイ・ヴィスニユック作『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』がモルドヴァ、ルーマニア、フランスの3つの国で招待を受け、また、世界最大の演劇祭“アヴィニオン”演劇祭へ参加します。世界各国の演劇状況や人々に出会い、この東京・レパートリーシアターKAZEで私たちがつくり、育てていく演劇、劇場の意義を考える力にしていきたいと思っています。 |

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『フランクフルトに恋人がいる
サックス奏者が語るパンダの物語』 作:マテイ・ヴィスニユック 演出:南雲史成
出演:中村滋/渋谷愛
舞台監督:江原早哉香(日本大学芸術学部演劇学科卒/フリー)
音響オペレーター:車宗洸
照明オペレーター:安永瞬(日本大学芸術学部演劇学科3年)
■モルドヴァ
5月30日
ウジェーヌ・イヨネスコ劇場ビエンナーレ“BITEI”国際演劇祭 招待公演→BIENALA TEATRULUI EUGENE IONESCO
■ルーマニア
6月2日 シビウ国際演劇祭 招待公演
→Festival International de Theatre de la Sibiu
■フランス
6月28日 THEATRE BRIGNY(ブリニ劇場)招待公演
7月10日→31日
アヴィニョン演劇祭/Theatre Bourg-Neuf(ブル・ヌフ劇場)参加公演
Festival off d' Avignon
海外公演詳細はこちら
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□2008 年春・秋、全国巡演公演レパートリー
Touch 〜孤独から愛へ/肝っ玉おっ母とその子供たち
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