レパートリーシアターKAZEは、
俳優・スタッフ実習生を募集しています。
東京演劇集団風は、創造活動の拠点としての専属劇場〈レパートリーシアターKAZE〉を1999年、東京・東中野に建設しました。
いま私たちが生きている時代の声を受けとめ、芸術監督と、所属の演出・俳優・スタッフによる共同作業で、「いま、ここで」しか感じ得ない人間の“生”のエネルギーを客席と交感したい。私たちは、「人と人との出会いが構築される場」としての劇場を目指しています。
2003年から、レパートリーシアターKAZEはレパートリーシステムを始動し、チェーホフ作品、ブレヒト作品をはじめ、年間7作品から10作品の公演を予定しています。また、2年に1度「ビエンナーレKAZE 演劇祭」を開催し、フランスや東欧をはじめとする世界の演劇人たちとの交流を通して、現代演劇の可能性を探求しています。
レパートリーシアターKAZEでともに演劇を模索し、活躍したいと志す若い人を、募集しています。
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