学校公演
同時代に生きる若い仲間たちに、演劇のもつ喜びと発見の機会を!
――私たち劇団風の演劇教室は、つねに新しい出会いと創造を求めています。


世界の演劇を刺激し、演劇の可能性を広げたミラノ・ピッコロ座の演出家ジョルジュ・ストレーレルは、「演劇とは、人と人との出会いが構築された場だ」と言っています。
若々しい熱いまなざしを持った未知の観客との出会い。演劇公演を成功させるため尽力くださった教師たちとの出会い。私たちはこれまで全国各地でさまざまな「出会いの場」を体験してきました。
たんに上演作品を「理解する」という小さな知識にとどまらず、「演劇をともにつくり、演劇を通して、人や社会を見つめなおす場」としての“生”の劇場空間を体験する。演劇を見る喜びは、新しい物事を発見し、生きる喜びを発見することにあると考えます。

――舞台がもたらす感動は、演じるものだけでは生まれない。
私たちは、社会に飛び出していく若い世代の人たちとともに、社会について、人間について、賛同や疑問や提案が生まれ、そして「考える場」を育てていきたいと考えています。

同時代に生きる若い仲間たちに、演劇の持つ喜びと発見の機会を!
わたしたち劇団風は、つねに新しい観客との出会いを求めています。
旅公演日記 2008春・秋
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