砂漠はとってもきれい
それはどこかに泉かくしているから
第2次大戦の最中、作者サン=テグジュペリが亡命中のアメリカで、フランスに残り戦う友人レオン・ウェルトのために書かれた、世界中の人たちに読み継がれているファンタジー。
砂漠に不時着した飛行士は、そこで不思議な少年に出会う。
それは小さな星からやってきたという「星の王子さま」。王子さまと飛行士との出会いと別れ、そして王子さまの旅立ちを通して、ひたむきに生きる意義を見つめなおし、友情と、命の尊さを考える。
若い観客を対象とした全国巡演を重ね、千三百ステージを超す上演を続けているKAZEの代表作。
サン=テグジュペリの限りない優しさと励ましのメッセージは、いまもなお。
私たちに届けられています。