肝っ玉おっ母とその子供たち
肝っ玉おっ母とその子供たち
キャスト・スタッフ
【キャスト】
肝っ玉 :
料理人 :
牧師 :
イヴェット :
アイリフ :
スイスチーズ :
カトリン :
徴兵係ほか :
見習い士官ほか :
書記 :
若い兵士・農夫の息子ほか :
スパイほか :
農夫の妻 :
曹長・兵士ほか :
司令官・農夫 :
大砲 :
農夫 :
辻由美子
柳瀬太一
中村滋
柴崎美納
佐野準
栗山友彦
白根有子
坂牧明
白石圭司
アンソン・ラム
佐藤勇太
工藤順子
保角淳子
近藤隼(劇団芋屋)
酒井宗親
辻凡
長谷川敬久
【スタッフ】
作 :
訳 :
上演台本・演出 :
舞台美術・衣裳 :
音楽 :
照明 :
音響 :
舞台監督 :
製作 :

後援 :
ベルトルト・ブレヒト
岩淵達治
浅野佳成
アンジェイ・ピョントコフスキ
八幡茂
坂野貢也
渡辺雄亮
山根大
佐藤春江

中野区
作品紹介
ブレヒトの時代を見つめる視線を追い求め、実験的上演を重ねているレパートリーシアターKAZEが、演劇の変革者ブレヒトの没50年を記念して上演する“ブレヒト連続上演”第1弾!
2003年、読売演劇大賞(女優賞)、湯浅芳子賞、倉林誠一郎記念賞という演劇賞をトリプル受賞した、風の代表的レパートリー。

17世紀、ヨーロッパ全土を巻き込んだ宗教戦争下、通称を「肝っ玉おっ母」と呼ばれる従軍の酒保商人アンナ・フィアリングは、3人の子供たちとともに戦争を市場にして生きている。
戦争によって街は奪われ、そしてそこにあった生活も奪われた人たちが、あとから生まれてくる人々に歌う“自由と受難の歌”。肝っ玉は戦争によって3人の子供を失うが、生きるためにまた幌者を引っぱっていく。

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