ピカソの女たち
ピカソの女たち
キャスト・スタッフ
【キャスト】
オリガ :
ジャクリーヌ :
辻由美子
アラ・メンシコフ
【スタッフ】
作 :
訳 :
演出 :
ブライアン・マキャベラ
志賀重仁
ペトル・ヴトカレウ/
ヴィタリエ・ドゥルチェク

文化庁・芸術創造活動重点支援事業
作品紹介
2004年『ハムレット』(シェイクスピア作)に続くウジェーヌ・イヨネスコ劇場と
KAZEの共同作品。2006年、5月にはモルドヴァ・キシノウの国際演劇祭ビテイで、9月にはロシア・モスクワ第2回国際演劇祭に招聘され上演を予定している。

20世紀を代表する天才画家ピカソ、彼の恋愛遍歴もまた有名である。ピカソの最初の正妻となったバレリーナ、オリガ・コクロヴァ(辻由美子)。そしてモデルとしてピカソに出会い、若くして膨大な遺産を相続した最後の伴侶ジャクリーヌ・ロック(アラ・メンシコフ)。
ブライアン・マキャベラが描いた、画家ピカソと関わった8人の女たちの回顧と愛憎のモノローグから、最初と最後の妻を取り上げ、KAZEとウジェーヌ・イヨネスコ劇場の両劇団を代表する2人の女優が競演。

ピカソの女たち ピカソの女たち