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  1. 名前:teklaostryga : 投稿日:2021/01/22(金) 23:06:27
  2. 名前:保手濱介都 : 投稿日:2021/01/09(土) 15:56:43

    質問したいことがあったので追加で送らせて頂きました。皆さんはこの年末年始、制限のあった中でどのように過ごされていましたか?是非教えて下さい。ちなみに僕はひたすらテレビを見たり、大晦日には大好きな嵐の活動休止前最後のライブを見て楽しみました。

    • 名前:倉八ほなみ : 投稿日:2021/01/11(月) 13:41:59

      保手濱君、明けましておめでとうございます。
      素敵なメッセージありがとうございます!
      公演の日からもうすぐ3ヶ月が経とうとしているなか、想いや近況を伝えてくれたこと、本当に嬉しく思います。
      まだまだ、不安の拭えない状況の最中、この状況に負けずと、自分の道をしっかりと歩もうとしている保手濱君の姿は本当にすごいですし、その姿は私たちにとっても励ましとなります。

      年が明けて、1月に入り、私たちは今、“このような状況だからこそ、生徒たちを元気づけたい!思い出を残したい!”という、先生方や生徒さん方の声と姿と共に、文化庁の委託事業である『星の王子さま』の巡回公演を行っている最中です。

      年末年始ですが、本来は、劇団の活動はお休みし、この期間に演劇に向き合う時間を作りたいという劇団員が、群馬県のみなかみにある、もう一つのアトリエで、w.s.を行ったり、本を読んで勉強会をする時間を設けていたのですが、今年は、劇団の活動はお休みし、劇団員全員が、公演に向けて、それぞれが休養の時間となりました。
      お休みに入る前は、劇団員全員で東京の劇場と群馬県のアトリエの大掃除も行いました。
      今年は、私自身もなるべく外出を控え、本を読んだりしながら、年末年始を過ごしました。

      保手濱君も身体に気をつけて、新たに始まった一年を友達や家族や先生たちと共に、たくさんの素敵な思い出を作って下さいね!
      私たちも、保手濱君や出会ってきた人たちの姿と想いと共に頑張っていきます!
      今度は劇場でお会いできる日を心より楽しみにしています!

      ヘレン・ケラー役 倉八ほなみ

  3. 名前:保手濱介都 : 投稿日:2021/01/08(金) 20:01:43

    お久しぶりです。相生産業高等学校で「ヘレン・ケラー」を鑑賞させて頂いた保手濱です。あけましておめでとうございます。今東京では緊急事態宣言発令、兵庫でも緊急事態宣言要請など大変な時期ですが、僕は今年も学校生活を頑張っていきたいと思います。そしていつか皆さんと同じステージに立ちたいと思っています。皆さんもお体には十分気を付けてお仕事頑張って下さい。コロナが終わったらいつか劇場に見に行きます。

  4. 名前:Francpag : 投稿日:2021/01/08(金) 05:10:56

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  5. 名前:嘉川 : 投稿日:2020/12/16(水) 14:03:29

    こんにちは。以前、観劇会で「Touch~孤独から愛へ」を鑑賞させていただいた福岡教育大学付属福岡中学校の者ですが、舞台の間近で見るあの迫力ある演技に感銘を受け、またセリフの一つ一つに魅せられもしました。今回の観劇会を終えて人生に参考になるようなことをたくさん学ぶことができました。一方で「愛とは?」「なぜ人は寂しい思いをする生き物なのだろうか?」など自分の中で答えのない問題に直面したりもしました。
     自身と向き合ういい機会となったイベントでしたが、この「Touch~孤独から愛へ」の物語はどのような主旨があるのかどのような思いでつくったのか、また物語を創る際、具体的にどのような方法を用いたのかなど、もしよろしければ教えていただけますか?

    この感動の贈り物を多くの人に分かち合い続けてください。
    再びあの舞台で人生について対談できるときを心待ちにしております。

    • 名前:柳瀬太一 : 投稿日:2021/01/07(木) 15:37:04

      嘉川さん、あけましておめでとうございます。
      返信が遅くなって本当にゴメンなさい!
      真摯な書き込み、ありがとうございます。

      嘉川さんは「Touch」を観ながら、舞台を鏡のようにして、自分自身と向き合っていたのだと思います。
      舞台上で出来上がったものを受け取って理解するのではなく、自分の生命と照らし合わせてさまざまなことを考え、自分にとっての「Touch」を見つけ出してくれたのだと思います。僕たちにとってこんなにうれしいことはありません。

      質問の返答になっていないかもしれませんが、僕の考えていることをお話します。
      今はもうみんながスマホを使っていますよね。優れた通信機器、優れたコミュニケーションツールと言われているものを手の中に持っている。しかし、それで本当に人と繋がっているのだろうか、と問わずにいられません。
      そのことと対極にあるかもしれない「触れる」ということから、何かを発見できれば、ということを考えながらやっています。
      発見してくれるのは「Touch」を観ている観客のひとりひとりです。
      ですから「街灯のひとつひとつに小さな太陽が入っている」という台詞は、僕の好きな台詞のひとつで、「たとえどんなに小さくてもひとりひとりの中に生命の炎が燃えているんだよ」というつもりで喋っています。
      また、ちょっとした工夫でいえば、ハロルドという人物が聖人君子みたいな姿になってしまわないよう、少し”なまり”を入れたりして、どこにでもいそうで、いなさそうな感じで受け取ってもらえるようにしています。

      またぜひ、再開したいです。
      その日を楽しみに。
      ありがとうございました。

      ハロルド役:柳瀬太一