レパートリーシアターってなんですか?
レパートリー作品をいつでも上演できる劇場のことで、俳優は劇場に所属しています。
日本ではまだあまり知られていませんが、ヨーロッパなどではほとんどがレパートリーシアターです。
99年、風は東京・東中野に専属劇場"レパートリーシアターKAZE"を開設。
レパートリー作品を生み出し、上演を繰り返しながら、今の時代に演劇のもつ可能性を観客と共に発掘していきたいと考えています。
チケットはどこで買えますか?
劇団に直接お電話でお申し込みください。
ご希望の観劇日時をお知らせいただけば、当日受付にチケットを用意させていただきます。(tel.03-3363-3261)
また、「
チケットぴあ
」でも公演のチケットを取り扱っています。
公演当日に直接劇場へ行って芝居が観られますか?
当日券を用意していますが、電話にて席の確認をされた方がより確実にチケットがご用意できます。
ホームページで興味をもたれた方、初めての方もどうぞ気軽にご来場ください。
客席は指定席ですか?
レパートリーシアターKAZEは全席自由席となっております。
受付時に入場整理券をお渡ししておりますので、早くご来場いただいた方から番号順にお好きな席に坐ることができます。
レパートリーシアターに行くのは初めてなのですが、場所を教えてください。
・
東中野駅
(JR総武線、または都営地下鉄大江戸線)
東口
を出て
徒歩6分
。
・
中野坂上駅
(営団地下鉄 丸の内線、または都営地下鉄 大江戸線)
A1出口
からは
徒歩7分
。
大久保通りに面したグレーの建物で、外壁には大きな垂れ幕がかかっています。通りに面した外看板には、常時舞台写真やポスターなどが飾ってあります。
☆駅からの地図を見ていらしてください・・・
地図
どうしたら会員になれますか?
風を応援してくださる方であれば、どなたでも会員になることができます。
公演時には受付で直接ご加入できます。また《アトリエの会 加入申込書》を郵送することもできますのでいつでも劇団にご請求ください。
会員になったらどんな特典がありますか?
会費1万円で
5枚綴りのチケット
をお渡ししますので、レパートリーシアターKAZEでの公演を一般のお客様よりも安くたくさん観ていただくことができます。
毎回の公演を支えてくれる会員の皆様に感謝をこめて、風が主催する
パーティー
や
年末の納会
にご参加いただけます。
また、風の機関誌
「KAZE通信」
をお送りし、風の情報をいち早くお知らせします。
どの程度の演劇の経験が必要ですか?
経験の有無は問いません。
舞台芸術に関わりたいという意欲を持って、演劇を共に考え、共に創っていこうとする人の積極的な応募を待っています。
いつ頃、どうやって申し込めばいいのですか?
「風の芝居を観ていること」が応募の条件のひとつです。
選考内容は面接と作文となっています。履歴書と作文「なぜ、風を選んだのか」または「私について」(400字原稿用紙3枚以上)を書いて提出してください。郵送でも結構です。
申し込みの最終締め切りは3月中旬を予定しています。
問い合わせはいつでも結構です。何でもお問い合わせください。
ワークショップの期間、どんなことをするのですか?
ワークショップは4月にスタートし、期間は1年間です。
研究生個別のワークショップとしては上半期に朗読劇などを題材とした実習発表を行い、下半期には卒業制作発表を行ないます。
並行して、レパートリーシアターKAZEでの公演や全国をまわる学校公演、アトリエ月夜野演劇工房での実験的なワークショップなどにも、劇団員と共に参加実習します。
風の創造活動に触れ、演劇について考えられる時間としてカリキュラムは組み立てられています。
「月夜野アトリエ演劇工房」の事を聞いたのですが、月夜野でも芝居をするのですか?
風は月夜野にある演劇工房を
もうひとつの芝居づくりの拠点
として
稽古
や
ワークショップ
を行なっています。
また、ここ数年、月夜野町の文化会館(カルチャーセンター)でも『星の王子さま』『ヘレン・ケラー』『Touch』などの公演を行い、月夜野町で芝居をする機会も増えてきています。
今後は演劇工房での小さな公演も企画しています。
月夜野では何かイベントがあるのですか?
風はアトリエの会の方々との交流会を月夜野で行っています。
1泊2日のゆったりした時間と開放的な空気の中で、会員の皆さんとまた1歩近づけることを願っての企画です。
工房の庭でのバーベキュー、露天風呂のある温泉、月夜野演劇工房での朗読会や実験的なワークショップ公演、りんご狩りなど楽しいイベントをたくさん用意しています。