風の掲示板

  名前 
  メールアドレス 
  件名 
メッセージ
削除キー  *キーを入れると後で自分の投稿を削除できます。
 
2953 早速の返信ありがとうございました 2012/02/04 14:46 ゆきの
返信ありがとうございました。

観劇させていただいたのは限りなく初演に近い「肝っ玉」です。
いわば青春を感じさせる、爽やかで誠実な舞台という印象でした。

あれからずいぶんたって、ついこの間ある冊子を広げたところ、新進気鋭の演劇人たちの座談会が掲載されているのを目にしました。
その中に「・・・・・その場合には演出者や役者が、今の観客をどのくらいよく知っているかということと切り離しては考えられないわけだ。それをやるには本当に芸が必要なんですよ・・・・・」という一節がありました。本当に古い、自分が生まれる前の『文学』でしたが。
そのときに「肝っ玉」を思い出しました。
演出や俳優さんの問題、またはこだわりはとても伝わりましたが、観客である私たちを振り返させる、観客側の問題は、青春の陰に隠れて、私自身は見つけることができなかったかもしれません。
もうあのころのキャストで、とは行かないのでしょうが、年数を重ねた分だけの〈人間のドラマ〉として、「肝っ玉」の世界と再開できるチャンスがあったら、と思い予定をお伺いいたしました。

学校での公演も多いとお聞きします。
10代の、いくばくかの過去と、輝ける未知なる未来を持つ観客へのアプローチはすばらしいことと思います。
しかしまた、いくばくかの未来と、千一夜の語り部にもなれるあふれんばかりの過去を抱えた観客もあるのです。

私としては、まだこの舞台を観ていない方々へ、過去を抱えて「肝っ玉」をご覧になってみることをお勧めします。
観た方は、劇団が、時代と人間に対して隠さずに真っ向から対しているか、もう一度確かめにいくのも面白いかもしれません。
観客の特権で、少し意地悪な見方なのかもしれませんが、もしそうであったなら、この時代に自分が欲していた「人間」の物語に出会える予感がありますね。
2951 寒いですね☆ 2012/01/23 11:27 ゆきの
こんにちわ。

以前辻由美子さん主演の『肝っ玉』を観劇させていただきましたが、今年も上演されるそうですね。
彼女がアンナを演じる上演はあるのでしょうか。

東京で観劇する機会はほとんどなくなると思いますので、もしシアターで上演されるならと思い、初めて投稿いたしました。

差し支えない範囲で結構ですので、もしよろしければ返信お願いいたします。
2952 雪が降ってきました! 2012/01/23 22:36 レパートリーシアターKAZE
だんだん積もってきましたね。
ゆきのさん、投稿ありがとうございました。
辻由美子がアンナを演じる『肝っ玉おっ母とその子供たち―あとから生まれてくる人たちに』は、風が誇りを持って大切にしている代表的レパートリーです。
今年は3月10日・11日と7月22日〜24日にレパートリーシアターKAZEで上演します。
5月〜7月は東日本地域で高校生・中学生を対象にした巡回公演を行います。
以前に観てくださったんですね。ありがとうございます。
きっと、また違った何かを感じていただけることと思います。
ぜひ、観にいらしてください。
今年のレパートリーシアターKAZEのパンフレットをお送りしたいので、差し支えがなければ、ご住所・お名前をE-Mailまたはお電話にてご連絡ください。
劇場企画部:木村奈津子
2942 納会 2011/12/27 12:42 リッチー
昨日の納会大変お世話になりました! おいしいお酒においしい料理。最高でした!! いつもタイミングが合わず出席できなかったのですが、今回出れて良かったです。風のいろいろなみなさんとお話できたし、リューダ青年団達がみなさんと和んでいるのを見て一人ニタニタし、とても心地良い一時を持てましたた。これからは彼らが中心となって動いて、風さんともいっそう深く交流できるようになったら良いな〜 なんて夢を描いています。
今年一年いろいろお世話になりました。そして来年もぜひよろしくお願いいたします。
2947 Re: 納会 2012/01/07 18:58 白根有子
リッチーさん、お返事が遅くなってごめんなさい。
そして、あけましておめでとうございます!
こちらこそ、“2011風元気流納会”にご参加いただきありがとうございました。リッチーさんはじめ、リューダのみなさんと、昨年の一年を振り返ることができたことをとても嬉しく思っています。
みなさんこれからの生き方を考えたり、進路について悩みながらどんどん成長されているんですね。しばらく会わないうちにすっかり大人の顔になっていてびっくりしました。一緒につくった『星の王子さま』の公演が懐かしく思い出されます。

風のメンバーはいつでもリューダのみなさんを応援しています。
新しい年が始まり、みなさんが今年も生き生きとした活動で人に元気を与える姿を、仲間とともに支え合う暖かい力を、育てていかれることを期待しています。

今年もよろしくお願いします!
2944 2012年! 2012/01/01 02:51 美紀
明けましておめでとうございます\(^O^)/昨年は種子島に来ていただき、ハムレットを見ることができて本当に幸せでした!今年も体に気をつけて頑張って下さい。応援してます。前のコメントの返信すごく嬉しかったです(笑)みなさんにとって素敵な1年になりますように...では、よいお年を(^^ゞ♪
2946 Re: 2012年! 2012/01/06 20:53 稲葉礼恵
明けましておめでとうございます。
新年早々にメッセージをいただき、どうもありがとう!
冬休みの間も私たちのことを思い出してくれて、とても嬉しいです。旅公演の最後に種子島での公演が出来て、『ハムレット』のメンバーもみんな幸せでしたよ!
今年一年が美紀さんにとって、充実した良い一年になりますように・・・
今しかできないこと、今だから一緒にいられる人たちを大切に、頑張って下さい!
また会えるといいですね。

稲葉礼恵(オフィーリア役)
2904 ありがとうございました(^O^) 2011/12/12 20:48 莉乃


種子島ではなかなか生の演劇を観ることが出来ないので、今日はとても良い経験になりました(^O^)

ハムレットは難しそうだと思ってたので触れる機会がなかったんですが
今日の演劇を観て興味を持ちました!
とても迫力ある演技で、圧倒されたし引き込まれました。今度は別の"風"さんの演劇を観てみたいです^^!

あと片付けに参加して設備の多さや大きさに驚きました。
それから皆さんが記念撮影を一緒にしてくださったことがとても嬉しかったです!

車さんも準さんも白石さんもモテモテでしたね^^笑

バスの運転してた白石さんすごく格好良かったです!運転姿撮らせていただいてありがとうございます^^*

本当に皆さん種子島中央に来てくださってありがとうございます。
これからも頑張って下さい☆!
2945 Re: ありがとうございました(^O^) 2012/01/04 08:37 白石圭司
返信が大変遅くなってごめんなさい。
ハムレットは種子島高校の公演をツアーの最後の公演として東京に戻り、風の劇場にて凱旋公演を行いました!

今から思い出しても、僕たちにとってハムレットのツアーで出会った皆さん一人ひとりの表情や語り合った一言一言が僕たちの大きな力になっていることを実感します。

莉乃さんがあの日感じた驚きや、圧倒されたと感じた感覚は莉乃さんが自分自身で踏み込んで行ったからこそ掴み取ったものだと思います。
片付けにみんなで参加したあの時間はあの日だけですが、僕たちが一緒につくった思い出を大切にしてください。

コロス 白石圭司
2931 楽しかったです! 2011/12/17 20:37 にゃん


書き込みするのがだいぶ遅くなってしまいましたが
種子島中央高校でハムレットを鑑賞しました☆彡

私はハムレットとというタイトルは聞いたことがあったけど
内容も知らないし、劇の時間も長いし
正直寝るかもな〜とか思ってました(笑)

でも体育館に足を踏み入れたときの
本格的な舞台の迫力にとっても驚きました\(^o^)/
その舞台を見ただけでも(面白そうだな〜)と思って
開演時間までわくわくしてテンションが上がってました!*

実際に演劇をみると最初は(?)って思っていましたが
だんだんと演劇に吸い込まれるようにして
見入ってました(*´∀`*)
すっごく面白くて楽しめました!

最後に拍手しながら手を振ったら
目を見てめっちゃ振り返してくれてすっごく嬉しかったです( ^ω^)

片付けの時は団員のみなさんがとてもフレンドリーで
私達も片付けしながらとても楽しめました☆彡
少しお話も出来たからもう感動でした*(笑)

最後には写真も撮って、握手もしてくださり最高でした!
車さんかっこいい〜( ´∀`)
そして、佐野さんからの(部活頑張れ!)はめっちゃ嬉しかったです!
本気で頑張ります☆彡(笑)

また機会があれば種子島中央高校にきてくださいヽ(*´∀`)ノ
そして、種子島自体もすごくいいところなので
遊びに来てください!

本当にありがとうございました*
2943 にゃんさんへ 2011/12/28 18:50 佐野 準
こちらこそ返信が遅くなり申し訳ありません。

にゃんさんの最初の想いはもっともなものですね。

全ての高校生が演劇に興味があるわけではありませんし、『ハムレット』という作品についても名前は聞いたことがあっても今の時代を生きる皆さんにとっては「古くて難しそう」という印象のほうが強いと思います。

なにより自分でチケットを買い観に行くのではなく、「学校行事として見せられる」という感覚もあると思います。

もちろん、それは僕らもわかっています。だからこそ舞台装置に関しても芝居に関しても本気でやらなければならないと思い一つ一つの公演を創っています。

にゃんさんが体育館に入った瞬間感じたように、その本気が伝わったときに皆さんの中に今まで体験したことのない何かが皆さんの中で起こるのだと思います。

学校行事はだからこそ単に「演劇をみた」だけで終わらない、何か新しいものに触れるワクワクや、物事に一生懸命に取り組むことの大切さ、本当に様々なことを感じてほしい…僕らだけでなく、企画した学校の先生方もそう思っているはずです。

にゃんさんが今回感じてくれたものがこれからの人生の中でどう残っていくのかが、とても楽しみです。まずはたった一度の高校生活を本気で楽しんでください!

こちらは東京での凱旋公演も終わり、今年の『ハムレット』64ステージ全ての上演が終了しました。そして、さっそく来年に向けての公演の準備や、年を越しての
ワークショップをしていたりします。

次の風との再会を楽しみにしていてください!

よい、お年を。


ハムレット役 佐野準

| << 前ページ | 次ページ >> |

[ 投稿の削除 ]
メッセージ番号 削除キー

[ Staff Only Page ]