風の掲示板

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2316 お疲れ様でした 2010/07/28 11:27 変態
こんにちは。先日24日公演に見せていただいた関東学園演劇部の者です。(?)
部員がもう書き込みしてるようですが、私もさせていただきます。(笑)

今回、質問なんですが、
例えば、役作りの為髪を伸ばす、坊主にする、眉の毛を全剃り・・・(飽く迄例えばの話)というのは本当にあるのでしょうか?
今回、田中さんが従軍牧師役をしていましたが、あの髪型は役ですか?
(夏にあの髪は暑いですよね...?)

これまでに、団員の役作りですごかった!というものは何でしたか?



(「肝っ玉おっ母とその子供たち」最高でした^^今度は個人で行ってみたいです^^)


文章力が無いため、失礼な箇所があったと思いますが、お返事待ってます。
乱文失礼しましたm(__)m
2317 変態さん、どうもありがとう! 2010/07/28 19:45 田中 悟
役作りか、演劇部のみんなは気になるところだよね。

普段からあの髪型です。 ってのはちょっと怖いよね。

今回の『肝っ玉おっ母とその子供たち』の従軍牧師のあの髪型は、もちろん役としてのものですよ。稽古に入る時に自分で前髪を切ったりもします。劇団員からも笑われますね。ただ、あの髪型にはきちんとした時代背景もあるんですよ。そういったことも色々な本を読んで、台本や自分の役を読み込んでいます。それに変態さんの想像通り、やっぱりあの髪型は暑いですよ。

これまでにすごかった!というのは、若い俳優が老人の役を演じるため、本番前に毎日4時間かけて、顔や手に特殊メイクをしていたという話しを聞いたことがあります。もちろん見た目のことだけでなく、人をよく観察することや、老人の歩く歩調をまねてみて自分の中に何かが発見されることが大事なこで、そういったことをみんな意識していますよ。

参考になったかな。
それでは、ぜひまた観に来てくださいね!
2318 お疲れ様でした 2010/07/28 21:51 Re:変態
詳しく、分かりやすく、教えていだだきありがとうございました ♪

私も髪を短く切りたいのを我慢して、伸ばしてます。
(やっぱり、夏には暑いです(笑)

私も動きや台詞一つ一つに魂を込められるような最高な役者になれるように頑張りたいです!!(…重い?笑)

お返事、本当にありがとうございましたm(__)m
変態でした。
2313 ありがとうございました 2010/07/26 00:33 おっ父
中学校の「職場体験」では、娘が「風」の皆さんにたいへんお世話になりました。また、今日は「肝っ玉おっ母とその子供たち」を父娘で観させていただき、ありがとうございました。
娘は、「風」の皆さんの日常のお仕事の一部分にご一緒させていただいた上で、今日は皆さんの舞台を観させて頂いたことで、この上ない貴重な体験をしたと思います。
また、娘に誘われた私自身も約3年ぶりの観劇で、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を観て、久しぶりに「心がやわらかく」なった素敵な時間を頂きました。すなわち、日曜日に父娘で観劇できることの有難さ、素晴らしさ、そしてその危うさをも少ししみじみと考えたことでありました。
娘とともに、「風」の皆さまの益々のご活躍をお祈りし、応援しております。
ありがとうございました。
2315 Re: ありがとうございました 2010/07/26 16:26 工藤順子
今回の「職業体験」を担当させていただきました。
『肝っ玉おっ母とその子供たち』の公演のための準備をしていただきました。日に日に興味が深くなり積極的に手伝っていただきありがとうございました。地域巡回公演で生徒さんたちに接する機会が多い私たちにとっても、劇場で生徒さんと3日間を共にすることができ、劇団員一同嬉しく思っています。
また、観劇もしていただきありがとうございます。ぜひお二人で舞台の話をしてみてください。また違う時間が生まれるかもしれません。
そして人と出会い、劇場に触れ、芝居を観たことを日常の中で思い出していただけたらと思いいます。
またぜひ、父娘で劇場にいらしてください!
2312 お疲れ様でした 2010/07/25 21:09 drw
昨日演劇部皆で行った者です。昨日は、「肝っ玉おっ母とその子供たち」を見せていただき、ありがとうございました。とてもいい話でした。戦争というものは実際どういうものなのか劇を見て分かりました。戦争時代は食べるものがなく、今にも飢え死にしそうな状況に立っているんだなと実感しました。生きるか、死ぬか、どちらかを選択しなければならない。戦争はとても恐ろしいことを知りました。そういうことを考えると今の平和な時代に生まれてきて私たちは本当に幸せです。皆様の演技も素晴らしいものでした。プロの演技を見てよかったです。皆様のように、観客を意識しながら、伝えたいことを伝えられるような演技をしたいです!舞台の構造もなにからなにまで細かく出来ていて、凄かったです。舞台の中も見せていただき、ありがとうございました。
2314 書き込みありがとう! 2010/07/26 12:52 田中 悟
色々感じてもらえたようで僕たちも嬉しいです!どうもありがとう。
この芝居が何かのカタチでこれからのみんなの力になることを願っています。
また時間をおいてパンフレットに載っている詩を読み返してみて下さい。
きっと今感じたことと、また違うことがみえてくると思います。
また時間があれば劇場へみんなで来て下さい!演劇部のみんなにもよろしくつたえてね!また会える日を楽しみにしています!本当にありがとう!
2296 お疲れ様でした 2010/07/14 23:56 kk

今日、学校の視聴覚行事で「肝っ玉おっ母とその子供たち」を上演してくださりありがとうございました。一番前の一番真ん中で見させてもらっていたのですが、凄く楽しかったです!演じている皆様の一挙一動に乗せられて、びっくりしたり笑ったり、忙しかったです(笑)

作品の内容も奥深くて色んなところに伏線が引いてあって、とても考えされられる内容でした。クジ通りに死んでいってしまう子供たち。「太鼓の音」は死の合図。わかった瞬間に鳥肌が立って涙が出そうでした。
あんまり言うとネタバレになってしまうのでしょうか・・・。

カーテンコールの時の皆様の顔が忘れられません。本当に、深い感動をありがとうございました!

『フランクフルトに恋人がいるサックス奏者が語るパンダの物語』
すごく見てみたいです!

これからも頑張ってください。応援しています!
2310 Re: お疲れ様でした 2010/07/20 22:19 白石圭司
書き込みありがとう!!

返信が遅くなってごめんなさい!
最後にカトリンを撃つよう命令した見習い士官を演じました白石です。

kkさんの言うようにカトリンの叩く太鼓の音は、彼女にとっての
死の合図だったのかも知れません。
しかしカトリンは、それ以上に町の人たちに生きて欲しいという、
声を失った彼女自身の叫び声だったんじゃないでしょうか。

kkさんの感じたそれは、カトリンの生きろという声を聞いたからじゃないでしょうか。

もしかすると僕の方がネタバレになってますかね?

僕たちもこのツアーで出会った学校の生徒の皆さん、そしてこの作品を
皆さんと出会わせたいと思ってくれた先生方、すべての人たちとの出会いを胸に、
明日からの凱旋公演に向かっていこうと思います!!

梅雨も明けて、夏本番です!暑さをはね返すくらい夏を満喫してください!!
p,s パンダの物語もぜひ見に来てください!
2293 本日の公演は有難うございました 2010/07/12 14:14 
本日の芸術観賞は私たちの為に遠くからお越しいただき有難うございました。
「肝っ玉おっ母とその子どもたち」はきっとこれからも忘れることのできない劇になるだろうと思っています。
元々私は物語を見るのが好きなので、芸術鑑賞を楽しみにしていましたが、本当に期待通り素敵な物でした。
普段読むような小説や漫画では感じることのできない、胸に直通してくるリアルな生の感情や心のこもった歌に圧倒されました。
また、ギャグシーンでコミカルな動きをする登場人物には親近感が湧きました。面白かったです。
住んでいる所が愛知なので少し遠いですが、時間さえあれば別の演劇も見たいと感じました。
2309 Re: 本日の公演は有難うございました 2010/07/20 20:58 白根有子
颯さん、書き込みありがとう。
私たちは、2010年春の『肝っ玉おっ母とその子供たち〜あとから生まれてくる人たちに』のツアーを無事終了し、拠点の東京に戻ってきました。明日から東京での凱旋公演を迎えます。
颯さんが書いてくれたように、舞台は“生”のものです。舞台と見てくれる人たちが“生”の関係だからこそ、その学校独自の公演をつくることができるのだと思います。みなさんが真剣に見てくれていることが、私たち俳優にも届きました。こちらこそありがとう。
またいつかどこかで、お会いできることを楽しみにしています。
東京・東中野には私たちの拠点劇場“レパートリーシアターKAZE”があります。
颯さんがもし東京に来ることがあったら、ぜひ私たちの劇場にも遊びにいてください!
2294 Touchの俳優、スタッフの皆さんへ 2010/07/12 23:53 レインボーペガサス
こんにちは。初めて投稿します。
本日、Touchが上演された高校(八王子市)に息子(野球部)を通わせている母親です。息子から劇団名とタイトルを聞いて、ネットで検索しました。

夕食時、息子に観劇の感想をたずねると、息子はひとしきり熱くあらすじを語ってくれました。息子のつたない話からでも、風の皆さんが、芸術活動を通して、青少年に正しい生き方を伝えていることがわかりました。それは大人の説教よりも、ずっとずっと若者の心に響くものなのですね。

「このような活動を生業としている方々もいるのね」と感銘しながらHPを拝見しました。劇のメッセージのみならず、今日の皆さんが活躍する姿が、将来の職業を考える時期の息子に、刺激を与えてくれたことと思います。

風の皆さんと風を招いてくれた高校の教職員の方々に感謝しています。
そして皆さんの一層のご活躍をお祈りします。

では。
2308 書き込みありがとうございます。 2010/07/19 19:14 佐藤勇太
今回上演した「Touch〜孤独から愛へ」で孤児の兄弟の弟フィリップを演じました、佐藤勇太と申します。

12日の公演は、7月の体育館での上演ということもあり、とても蒸し暑い中での公演でしたが、生徒の皆さんは汗を流しながらも非常に真剣に集中して舞台で起こっていることに目を見張り、耳を傾けていました。
父母の会の会長さんが、開演前の挨拶で「多くのことは言いません。観て、感じて下さい。」ということを仰っていましたが、まさにその通りの舞台と客席との関係で、いい公演をつくる事ができました。

「Touch〜孤独から愛へ」の旅は昨日、福島県の南会津町での公演をもって千秋楽を迎えました。ありがとうございました。5月から37公演をしましたが、その一つ一つが大切な財産です。
若い観客である彼ら彼女らが演劇を通して何かと出会ったり、発見することで生きる喜びになってくれればと思います。

野球部の皆さんは予選の一回戦を突破し、二回戦に向けて厳しい練習の真っ最中でしたが、結果はいかがでしたでしょうか。これから暑い日が続きますが、お身体に気をつけていい夏をお過ごしください。

また、お会いできることを楽しみにしています。息子さんにもどうかよろしくお伝えください。ありがとうございました。

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