バールの賛歌~バールの愛した女

東京演劇集団風 創立30周年記念 第91回公演[新作]
詩劇 試み其の二

バールの賛歌~バールの愛した女


原作:ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht 
                   翻訳:岩淵達治
上演台本・演出:浅野佳成

   

2017年825日[金]~93日[日]

   開演:平日7時/土日2時[全席自由席]

作曲:林光
音楽協力:八幡茂
舞台美術:アンドラ・バドゥレスコ Andra Badulesco
衣装:ズザンナ・ピョントコフスカ Zuzanna Pi?tkowska
          バジリ・ピョントコフスキ Bazyli Pi?tkowski
音響:実吉英一
照明:坂野貢也
音響オペレータ:渡辺雄亮
舞台監督:佐田剛久

出演:渋谷愛/栗山友彦
田中賢一/柳瀬太一/緒方一則/中村滋
佐藤勇太/白石圭司/白根有子/稲葉礼恵
髙階ひかり/倉八ほなみ/仲村三千代

芸術監督 浅野佳成が演出する、ブレヒトの新作!

2つの大戦を経験した亡命作家ブレヒトが、20 歳のときに執筆。
その冒頭に書かれた詩「偉大なバールの賛歌」をもとに、
芸術監督 浅野佳成が上演台本を作成。バールを愛した“ 女” を登場させ、ブレヒトが戯曲に込めた〈生命への賛歌〉を断片化し、上演する詩劇の試みです。
これまでも『肝っ玉おっ母とその子供たち』『マハゴニー市の興亡』などのブレヒト作品を演出してきた浅野のもとに、国内外のスタッフが集結。創立30 周年を迎える劇団の新たな出発点となる新作上演。

これが私が愛したバール、
    そしてこの空がバールの空

 ひとりの女が愛したのは、放埒な自然児バール。  
おふくろの胎内から出てきた彼は、何も持たず、空を愛し、
 酒を飲み、女を抱き、ギターを手に歌う―
     野たれ死に、再び大地の胎内に戻っていくまで。
バール(栗山友彦)を愛した女を渋谷愛が演じ、
  バールの生命=エロス、その誕生から消滅までを語る ―。

 

後援:ドイツ連邦共和国大使館
中野区

会場:レパートリーシアター KAZE
2017年 8 月 25 日[金]~ 9 月 3 日[日]
開演:平日 7 時/土日 2 時[全席自由席]
入場料:当日 4000 円/前売 3800 円/学生 3300 円
年間通しチケット:10000 円(3 枚綴り)
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